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東毛経済同友会の紹介
昔、群馬県は上野毛(こうつけ)の国と呼ばれておりました。上毛カルタに「鶴舞う形の群馬県」と有りますが、その鶴の首の根元から上の部分、群馬県の東部地区を東毛と呼んでいます。その、東毛の地に東毛経済同友会は、昭和48年東毛地区の有志によって設立されました。
政治、経済、文化を通じ地域社会に貢献するとともに、会員の資質向上と親睦を図ることを目的とし現在、製造業、建設業、サービス業、公務員、医師、歯科医師など種々の業種、そして世代を超えた100有余名の会員がおり、各委員会に所属しそれぞれに活躍しております。
毎月開催される理事会では常に、90%以上のメンバーが出席し自由闊達な熱い議論が取り交わされており、いったん決まったことに関しては一致協力をして取り組むという同友会特有の文化が形成されています。
継続事業として、毎年9月の第一日曜日に行われる金山清掃では、主催団体「金山を美しくする会」の主幹事をつとめるなど中心的役割をはたしております。
また、未来を担う青少年の健全育成の手助けとして太田近接少年柔道大会の主管をしておりますが、年々参加チームも増え大会関係者を含め1000名規模の大会になってきました。
その他、講師講演会としては、同友会の人脈を駆使して、各界の偉人、有名人の方々に講演戴き会員の研鑽を積んでまいりました。
親睦事業としては、奥様感謝祭、国内外の視察、親睦旅行等を活発におこなっております。
同友会は、上部団体を持たないオリジナルで自由な会です。同友会が他のどの団体よりも大好きで、個性ある多くの会員で構成されております。
同友会は楽しく情報交換ができるため、会員の出席率も良く和気藹々とした気風に包まれています。
素晴らしき仲間にめぐり合い
"明日に挑む勇気、未来を築く叡智"
これが同友会のモットーであり、真の姿でもあります。
興味のある方は気楽にお問い合わせ下さい。
東毛経済同友会は広く門戸を開いて新入会員を歓迎いたします。
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