東毛経済同友会 第36代会長 今井 弘二

会長挨拶

「不 易 流 行」ふえきりゅうこう

 昭和48年に設立され、昨年で創立35周年を迎えました。記念事業として
クラシックカーの祭典「マッキナフェスタストーリカ」を開催し、地元・富士重工のスバル360を始め35年以前のクラシックカー150台が、遠方よりエントリーして頂き、市民の皆様の歓迎を受け、記念パレードも成功裏に終了しました。
 今年は新たな気持ちで、先輩の築き上げた実績をもとに、東毛経済同友会の良いところを次の世代にバトンタッチをすべく、頑張って行きたいと思っています。 この会は、35年の歴史有る幅広い人脈と、ネットワークを持っていますので、異業種交流の場、そして経済講演会や勉強会を実施し、自己研鑽の場として活動しておりますが、活動の詳細につきましては、過去の事業内容などホームページをご覧下さい。
 又 今年度は、毎年9月の第一日曜日に3,000人を上回る参加者で行われる金山清掃では、主幹団体「金山を美しくする会」の会長を務めるほか、青少年の健全育成の手助けとして「太田近接少年柔道大会」の主管をしておりますが、
年々参加チームも増え、県内外から大会関係者を含めると1,000人規模の大会をサポートして、地域貢献を積極的に行っています。
 尚 同友会も団塊の世代のメンバーが多く、今後の会の永続性を考える時期に来ております。よって、会の活性化と平均年齢を下げる為に、これからは若い会員の募集を積極的に行い、今後の同友会の担い手を育成していきたいと考えておりますので、興味のある方は、気楽にお問い合わせ下さい。



※蕉風俳諧の基本理念の一つ〔松尾芭蕉およびその門流の俳風〕
「去来曰く、不易流行の事は万事にわたるなり」去来抄より
「不易」は永遠に変わらない、昔から今に続く精神、そして
「流行」は時代時代に応じて変化するもの